ドイツBYK-Gardner社日本総代理店の株式会社テツタニは、
自動車産業向け品質マネジメントシステムの新しい国際規格IATF16949に、株式会社テツタニ・校正修理サービスが既に対応している事を確認いたしました。

ISO/TS16949では「試験所は、ISO/IEC17025(JIS Q 17025)又はこれと同等の国内基準に認定されなければならない。」という記載が、IATF 16949では、「試験所は、ISO/IEC17025又はこれに相当する国内基準に認定され、該当する検査、試験、又は校正サービスを認定(認定書)の適用範囲に含めなければならない。校正又は試験報告書の認定は、国家認定機関のマークを含んでいなければならない。」というように変更されております。

従って、ISO/IEC17025の認定を受けていることの確認のみが、IATF 16949の審査時には校正を依頼する外部試験所が、依頼する範囲でISO/IEC17025又はこれに相当する国内基準に認定されていることまで確認されるようになります。

株式会社テツタニは2015年7月株式会社テツタニサービスラボでは、ilac-MRAの相互承認協定を結んだANABよりISO/IEC17025に適合する校正機関として認定を受けました。従ってilac-MRAの相互承認協定を結んでいる、日本JCSSなどの認証機関発行マークにilac-MRAがあれば相互関係になります。株式会社テツタニが発行する校正証明書には、既にISO/IEC17025の認定審査機関のマークがを含んでおりますので、過去に発行済み証明書も問題なくご使用が可能です。またISO/IEC17025認定校正の認定機関が発行するロゴ付き証明書はトレーサビリティが確立していることを証明しますので、そのためトレーサビリティの証明に追加書類は不要となります。

当社はグローバルに対応した製品と校正サービスをお約束いたします。