株式会社テツタニは、顔料、添加剤、樹脂、測定機器のサプライヤーです。

ホイバッハ

顔料の広場
  • 防錆顔料
  • 複合酸化物顔料

Heubach社は、1350年創業という長い歴史を持ち、本社をドイツに拠点を置き世界有数の防錆顔料・複合酸化物顔料のサプライヤーです。
日本国内におきましても、塗料・プラスチック等において、機能性顔料である防錆顔料や遮熱顔料が使用され好評を得ております。

防錆顔料は、エッフェル塔に使用され Heubach社の防錆顔料は、分散性が良く少量の添加量で効果があります。
また、一般的なリン酸亜鉛等の防錆顔料と有機インヒビターとの併用により防錆力をさらにアップさせます。
複合酸化物顔料は、樹脂着色業界への実績があり、今後は塗料業界へも拡販を考えております。


防錆顔料

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防錆材のすべて Anticoorrosives from A-Z

変性オルソリン酸塩
変性オルソリン酸塩は、活性のある多階層防錆顔料です。
フォイコフォス ZPA、ZPO、ZMP は、変性された化学構造により、標準的なリン酸亜鉛とは異なります。
市場に紹介されて以来、これらの3製品は、業界で最も評判のよい防錆剤となっています。

フォイコフォス ZPA-オルソリン酸亜鉛アルミニウムの水和物
改善されたリン酸塩を伴ったオルソリン酸亜鉛アルミニウムです。
このことは、腐食性水溶性物 質の増加を制御し、それによって、金属表面により良好な保護膜を形成します。

フォイコフォス ZPO-有機的にベーシックなオルソリン酸亜鉛水和物を変性
特別な有機変性により、多くのバインダーシステム(例えば、アルキッドシステム)に優れた保 護性能を示し、優れた物理的乾燥システムを提供します。

ホイコフォス ZMP-ベーシックなオルソリン酸亜鉛モリブデンの水和物
この防錆顔料の使用により優れた結果をもたらします。
例えば、水系の1液ポリウレタン。

変性オルソリン酸塩の基本的な利点

変性オルソリン酸塩の基本的な利点

  • 幅広い樹脂種との相溶性(ZPA)
  • 水溶性物質の増量により、長期に渡り抑制イオンの良好な供給
  • 基本組成に基づく pH 安定性(ZPO、ZMP)
  • 改良された顔料構造、粒子径分布、分散性(ZPA)
  • 金属表面と有機コーティング、あるいは、無機防錆顔料とバインダー、といった有機処理 による層間接着促進機能


高機能ポリリン酸塩
ポリリン酸塩は、亜鉛、ストロンチウム、カルシウム化合物を変性した酸化アルミニウムト リリン酸塩をベースにした製品です。
化学構造を変更することによって、オルソリン酸塩と 比べ、異なる電気化学的効果を示す顔料を得ることができました。
ほとんどのポリリン酸塩 グレードの1つの基本となる特性は、著しくリン酸含有量が増加することです。

ホイコフォス ZAPP-ポリリン酸亜鉛アルミニウムの水和物
電気化学的活性が改良されています。
その顔料特性により、ホイフォコス ZAPP は、異な るバインダーシステム向けに効果的な防錆顔料です。

ホイフォコス SAPP-ポリリン酸ストロンチウム
2液のエポキシコーティングシステム向け用途。改良された長期保護特性の組み合わせによ る電気化学的な活性により、高機能用途向けに利点を示します。
アルミニウムの水和物

ホイコフォス SRPP-制御されたポリリン酸ストロンチウムアルミニウム変性の水和物
ホイフォコス SRPPは、コイルコーティングや航空機プライマーで傑出した性能を付与す るホイフォコス SAPPを特別に改良した製品です。

ホイフォコス CAPP-カルシウムアルミニウムポリリン酸塩のシリケートの水和物
ホイフォコス CAPP は、水系2液エポキシ樹脂や他の水系コーティングシステムで良好な 結果を示します。
ホイフォコス CAPP は、我々の他のポリリン酸塩との組み合わせること で、この用途に適します。

高機能ポリリン酸塩の基本的な利点

高機能ポリリン酸塩の基本的な利点

  • 変更された化学構造設計により、高い電気化学的効果
  • オルソリン酸塩よりも高いリン酸含有量により、非常に優れた長期保護性能を可能にする(ZAPP、SAPP、SRPP)
  • 高機能用途において、クロム酸塩の代替に適している

水系のエポキシエステルプライマー
ホイコフォス ZAPP は、リン酸凝集反 応の最適条件により、明らかに顔料特 性は改良されています。
幅広い範囲の バインダーシステムで、優れた保護性 能を示しています。

  • 552 時間塩水スプレー(ASTM B 117-11)ISO 9227:2006
  • 基材:冷間圧延鋼パネル
  • ST 1205

溶剤型 2 液ウレタンプライマー
ホイコフォス CAPP は、亜鉛含有顔料、水系エポキシ、アクリルディスパ ージョンといった高感度システムの用 途に特に適しています。
ポリリン酸シ リケートは、カルシウム化合物の pH 緩衝効果により改良された長期保護性 能を示します。

  • 1406 時間塩水スプレー(ASTM B 117-11)ISO9227:2006
  • 基材:亜鉛メッキ鋼

高分子量ポリエステルコイルプライマー、ポリエステルトップコート
ホイコフォス SAPP と特別に変性され たホイコフォス SRPP は、特にコイル コーティングや航空機プライマーのような高機能用途向けに設計されています。

  • 3360 時間塩水スプレー(ASTM B 117-11)ISO 9227:2006
  • 基材:Bonder1303/NL6800/OE(ク ロムフリー)で前処理された溶融亜鉛メッキ鋼


広い領域で使用される防錆剤
保護コーティング界において工業的開発工程には、常に VOCs 削減という大きな圧力が付 きまといます。
樹脂供給者は、防錆性能に寄せられる要求が変わると、それに応じて新しい樹脂、例えばハイソリッドや水系やパウダーやUV硬化といったバインダーを開発紹介しています。

ホイフォコス ZAMplus-有機変性したオルソリン酸亜鉛アルミニウムモリブデンの水和物
ホイフォコス ZAMplus は、従来型及び現在の樹脂システムをベースとした保護コーティン グの要求を満たすために開発されました。
それは、ホイコフォス ZPA、ZPO、ZMP の基礎 化学を1つの顔料に組み入れています。
その制御特性は1つの製品内にある特定の物質の利用に起因しており(相乗効果)、種々雑多な用途でも、少なくともクロムコーティングシ ステムに相当する保護コーティングをフォーミュレーションすることを可能にします。

ホイフォコス ZCPplus-オルソリン酸亜鉛カルシウムストロンチウムのシリケートの水和物
ホイフォラス ZCPplus は、経済的、環境的、現在及び将来の要求特性を満たすために開発 されました。
生産工程の最適化を考慮した化学変性剤を制御することによって、一般的な用 途において、市場で見られる既存のクロムフリー防錆剤と比べた時に、電気化学的な効率性を改善することが可能となりました。

広い領域で使用される防錆剤の基本的な利点

広い領域で使用される防錆剤の基本的な利点

  • クロム酸塩のように、様々な従来型や現在の樹脂システムに適用
  • ホイフォコス ZAMplus は、1つの顔料内にホイフォコス ZPA、ZPO、ZMP のよく知ら れている利点を組み合わせした防錆顔料
  • ホイフォコス ZCPplus は、優れた性能特性が求めらる用途に、ホイコリン抑制剤ととも に使用すると相乗効果による相互作用を示す
  • 標準的なリン酸亜鉛と比べて低充填量で効果
  • クロム酸塩ベースの防錆剤の代替可能

水系アルキッドエマルジョンプリマー
ホイコフォス ZAMplus は、顔料が非常 に低い吸油量のため、水系、ハイソリッ ド、さらに高グロス用途にも推奨します。

  • 672 時間塩水スプレー(ASTM B 117- 11)ISO 9227:2006
  • 基材:冷間圧延鋼パネル
  • ST 1205


カルシウム変性シリカ顔料 ホイコジル CTF
ホイコジル CTF は、カルシウム変性シリカゲルベースの高効果の亜鉛フリー防錆剤です。
プライマー用途でホイコジル CTF を使用することで、コーティングの透過性に良好な影響 をもたらすだけでなく、膨れや塗膜の破れに対して良好な結果をもたらします。
塗膜に侵入する腐食を促す活性なイオンが、pH を安定化させるホイコジル CTF 中の基本的な組成により、中和することができます。
他の活性顔料とホイコジル CTF を併用すると、ある特定の用途でさらなる利点をもたらします。

ホイコジル CTF の基本的な利点

ホイコジル CTF の基本的な利点

  • リン酸塩ベース顔料と比べ、異なる化学的、物理的特性
  • 低溶解性
  • 膨らみ性と浸透性の低減
  • 長期保護特性の向上
  • 基礎化学組成の存在により、pH の安定効果
  • 低比重
  • 他の活性顔料との併用でさらなる利点

高分子ポリエステルコイルプライマー、PVDF トップコート
コイルプライマー用途で、ストロンチウ ムクロム酸塩の代替は、未だ大きな課題です。-ホイコジル CTF は 1 つの選択 肢となります。

  • 000 時間塩水スプレー(ASTM B 117-11)ISO 9227:2006
  • 基材:Bonder1303/NL6800/OE(ク ロムフリー)で前処理された溶融亜鉛メッキ鋼

溶剤型 2 液エポキシ/ポリアミドプライマー
ホイコジル CTF の使用で、促進試験や 屋外暴露試験の評価によって確認されて いますが、膨れに効果があります。

  • 816 時間塩水スプレー(ASTM B 117- 11)ISO9227:2006
  • 基材:冷間圧延鋼パネル
  • ST 1205


複合酸化物顔料

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